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欧米における組紐はBraidingと呼ばれていますが、日本の組紐のすばらしさが徐々に浸透し、Kumihimoとして通用するようになっています。この20年間に、英語圏を中心に作家・研究者も増えて国際会議の機運が高まってきたので、第1回の国際会議を日本で開催する運びとなりました。
組紐国際会議 (First International Conference on Kumihimo)は京都工芸繊維大学・伝統みらい研究センターが主催し、京都府、英国組紐協会、ハマナカ(株)、東芝国際財団、花王芸術科学財団、(株)テクスト の後援を得て、2007年11月12日-16日に本学センターホールならびに総合研究棟多目的室を会場として開催されました。
今回はひろく組紐の歴史的・文化的・芸術的な側面にも着目し,各国の研究者,作家と意見の交換と交流を図って、組紐の可能性を広げることを意図しました。開催にご協力頂いた関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
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